私と幼なじみ



その後、入学式は着々と進んでいった…―


「…入学生一同、起立…礼…」


そして入学式は終わり生徒達は自分達の教室へと向かって行った

二人は1‐2つまり同じクラスとなっている為、他の生徒と交じりつつ、二人で教室へと向かっている。


詩「はぁ~…入学式すっごく眠かったぁ~;;

眠気堪えんの大変だったわぁ~;;」


彰「俺も;;
つぅか校長って大抵話し長ぇ奴ばっかだし、よくあんなに話し続くよな」


詩「同感!あんなに喋ってたら喉とかカラッカラになりそう(笑)

しかも途中何言ってるか分かんなかったし(笑)」


等と二人で校長の愚痴を言っていると後ろから現われたのは…―



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