『そんな顔して、押し倒しちゃうよ?』




 「?・・・」





 気付いたらすっかり暗くなっていた屋上。

 時の流れを忘れさせる修司の、甘いキス・・




 いつ先生が来るかわかんない。

 多分生徒はいないはず・・






 もうどこまでもいってしまえ・・と

 修司に身を任せた私は、間違いだったでしょうか。





 あの日からずっと・・

 私たちはセフレをやっている。


 
 修司は本気で私をスキであってくれたもしれない。

 でも私は・・椎のことがすきだ。