修司と一緒に向かったのは屋上。



 二人で思いっきり床に寝そべった。




 『お前、スカート・・』



 「にゃ!修司ったらー、バカ!」



 『ッフ・・』



 「何笑ってんの?」



 『いや、ただ何でお前は椎選んだのかなーと思って』



 「え?」



 

 なんで知ってんの?

 


 もしかして椎が教えたのかな・・

 ・・あ、またこうして私、椎のこと疑ってる。