「これっ!受け取ってもらえませんか?」 休み時間。 いつものように 校舎裏に呼び出され 差し出されたのは 私宛のラブレター… ではなく。 「秋ちゃんにお願いしますっ!」 双子の妹、秋へのラブレターだった。