「じゃ僕は」
「あ、うん」
パタン
あのルイって人の瞳……
やっぱりカラコンなんかじゃない。
って。
それよりライトにお礼言わなきゃ。まだ仕事だよね。
ここ、10階だったんだ。
エスピーに頭を下げてエレベーターに乗った。
ニット、借りてきちゃった……
ポーン
「……みく?」
いかにも驚いてますって顔をした和兄ちゃんと、また出会ってしまった。
マンションの馬鹿……
「あはは……」
「その格好……」
そうだよね。わかるよ。おかしいよね?
半泣きになりながら、でももういいやって気持ちになりかけていた。
「それって男物?」
和兄ちゃんが指していたのはニット。
あたしにはデカすぎて、明らかにおかしい。
「やっ、違う!そうだけど……」
「あ、うん」
パタン
あのルイって人の瞳……
やっぱりカラコンなんかじゃない。
って。
それよりライトにお礼言わなきゃ。まだ仕事だよね。
ここ、10階だったんだ。
エスピーに頭を下げてエレベーターに乗った。
ニット、借りてきちゃった……
ポーン
「……みく?」
いかにも驚いてますって顔をした和兄ちゃんと、また出会ってしまった。
マンションの馬鹿……
「あはは……」
「その格好……」
そうだよね。わかるよ。おかしいよね?
半泣きになりながら、でももういいやって気持ちになりかけていた。
「それって男物?」
和兄ちゃんが指していたのはニット。
あたしにはデカすぎて、明らかにおかしい。
「やっ、違う!そうだけど……」

