ナイショなダーリン-R&M-

着替えながら、何赤面してんだって思った。
自分の体じゃんか!

ふと、鏡越し、さっきの鎖骨に目が留まる。

ん?


「きゃ――!!!!」




バンッ――


「お、着替えた?」


「この……エロライトっ!!」


あたしは必死の形相で変態男を睨み付けた、が。


「うん、やっぱそのギャップいい」


「聞いてんのっ?!」


「はいはい」


ぽんぽん、とあたしの頭を叩いて、肩を回してる。

馬鹿……
キスマーク、ついちゃってるじゃんか……