「当たり前や~ん」
「うん!見る!」
「よっしゃ。まっとけ」
小走りでエレベーターへと向かったミコトさん。
お宝写真だなんて。
テルになる前ってことだよね。
愛、喜びそう……
ひとりでニヤニヤしていたら。
「なにニヤついてんの?」
独特の低い声がした。
ドクン、心臓が飛び上がる……
「ライ……ト?」
「楽しそうじゃん」
やっば!!
雑誌がテーブルに出たままになってる。
それに、ミコトさんが戻ってくる……
100%コロされる!!
「うん!見る!」
「よっしゃ。まっとけ」
小走りでエレベーターへと向かったミコトさん。
お宝写真だなんて。
テルになる前ってことだよね。
愛、喜びそう……
ひとりでニヤニヤしていたら。
「なにニヤついてんの?」
独特の低い声がした。
ドクン、心臓が飛び上がる……
「ライ……ト?」
「楽しそうじゃん」
やっば!!
雑誌がテーブルに出たままになってる。
それに、ミコトさんが戻ってくる……
100%コロされる!!

