「なに?決心した?」 「あ……」 バレバレっすか。 恥ずかしい…… 「俺に抱かれたいわけ?」 コクン、真っ赤になりながらうなずいた。 「待たせやがって」 きゅっとライトが抱きしめた。 ごめんね。 待たせちゃって。 危険な目にあって、 やっと分かったの。 あたしにはライトしかいないって。 「ライトだったら、何されたっていい」 「みく……?」 「好きなの」