そばにいてくれたからⅡ




「んじゃ翔子の分まで楽しみますか!」


「うん!」



ってなわけでキャンプに行くことになった。


そしてその日あたしは礼羅の家に帰ってキャンプの準備をした。



「んー、これも必要かな?」



夏休み毎日別の場所で過ごすからな、荷物めっちゃ多くなりそう…


でも家出したからあんまり服ないけどね…