そばにいてくれたからⅡ




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翌日


放課後になってあたしと礼羅は進二さんから高秋くんの住んでるアパートの近くに行った。


高秋くんの住んでいるアパートは言ってた通りおんぼろだった。


木造で古くなってていつ壊れるかわからない。



「こんなとこ高秋住んでるとはな…、俺も知らなかったぜ…」


「うん…」



せっかく家があるのに…


高秋くん帰りたいよな。