「泣け、今まで辛かったんだろう?」 「うう…」 礼羅は高秋くんの背中を優しく叩いた。 礼羅の仲間の大切さが伝わった。 ほんとにいいやつなんだから… そして夜の10時になって解散した。 今日は高秋くんも泊まることになった。 「よろしくね、有菜ちゃん」 「うん」