俺様のためだけの存在★

瞼が重くなってきた…。

もう本当にムリ…。

「やめろ…河畑…」

この声は…稜也?

「チッ…日向かよ」

「最低だな、お前…」

「本当にな。美月は諦めるよ…。
お前が来なかったら本気で殺すところだった…」

「ウソつけ…!俺が来ること知ってたくせに」

「流石…日向だな…」

どーゆーことなの…?

話についていけない。