俺様のためだけの存在★

「じゃあな、美月。
河畑のところに行けよ。

俺はもうお前のところに戻る資格はないから…」

そんな悲しそうな瞳をしないでよ。

「うん…」

あたしは教室を出た。

明良は下駄箱で待っていてくれた。