俺様のためだけの存在★

家に着くとお母さんが居た。

あたしのお母さんは美人。
まぁ、モデルだし。
当たり前なんだけれど。

お父さんは人気俳優。
二人とも自慢の親なんだ♪

「あら、お帰りなさい。
明希羽ちゃんから連絡は来てるわ。

美月は大変ね~。
流石ママとパパの娘よ♪

稜也くんも今後悔してると思うわ」

何でこんなに明希羽もママも楽しそうなのー?

「でも、疲れたって言われたんだよ?
もう、おしまいだって…」

「そんなことないわよ。
いずれ分かるわ♪」