俺様のためだけの存在★

保健室の先生と従姉で良かった。

保健室の扉を開けると。

「歩穂ちゃーん」

歩穂ちゃんこと。

舞原 歩穂しか居なかった。

お父さんの妹で独身。
婚約者は居るみたいだけど。

「どうしたの?美月…。
目ェ腫れちゃうわよ?
冷やすからこっちに来なさい」

コクッと頷いて歩穂ちゃんの近くに行って袋に入れた氷水をもらう。