俺様のためだけの存在★

「美月~?お前は本当に鈍感だな。
河畑の態度見てればすぐ分かんだろ。
お前のこと好きってことぐらいな」

自信満々に言う、稜也。

それを聞いて、あたしは。
「あははっ。冗談言わないでよね~。
明良は、幼馴染みだよ?お兄ちゃん
みたいな存在だよ?
そんな人があたしのこと好きなわけないじゃーん」

と、大爆笑(笑)