俺様のためだけの存在★

「実はさー。
あたし、舞原と澤村嫌いなんだよね。

あたしこう見えて社長令嬢なの。
経済界にもそれなりの力はあるし?

だから。あたしと手を組まない?」

そうゆうことかぁ。

悪い話しでは無さそう♪

それによく働いてくれそうだしぃ。

「いいよ♪その代わり辛いけどね♪

早速一仕事してもらっていい?」

あたしが念のため聞いとく。

「なにすればいいの?」

「使えそうな人たちを集めて欲しいんだよね。
出来ればコネがあるほうがいいな♪

あたしと夏実に絶対で、尚且お金で動かせるようなバカがいい。

後は任すね、な・つ・み♪」

「分かった、さがしとくね♪」