俺様のためだけの存在★

同じ学校同じクラスだと?

美月とゆっくり出来ねぇじゃんかよ。

「誰がお前と一緒で嬉しいかよ。
こっちはいい迷惑だっつーの。
しかも、俺、彼女居るし」

俺が彼女がいるって言うと瑠璃華は心底

驚いた顔をする。

「り…稜也って彼女居るの…?」

「居るけど?てめぇより断然可愛い」

その言葉を聞いた瑠璃華は怒りだした。