それから東沢と愛菜は和解して。 俺らは森宮女子を出て松本学園へと戻った。 そして直ぐに俺は愛菜に告白した。 返事はOK。 ヤベェ…嬉しい。 「愛菜……」 嬉しすぎて愛菜の名前を連呼する。 もう、一生離さない…。