ありがと。そしてバイバイ。






「珀龍ー用意できたー??」

「うんw 今行くねー」

「うん」


正直

葵のところなんて

行かなくていいはず。

だけど

なぜか話し合いが必要だと思ったんだ。


「おねーちゃんおまたせっw」

「マンションの下に晴喜が居るからいこっか??」

「うん(´∀`*)」

ガチャッ


「絶対帰ってきてね??」

「帰ってくるからいい子にしててね??」

「うんっ」


「琥珀ー珀龍ー」

「晴喜、珀龍のことよろしくね??」

「任せてやw」

「珀龍またね」

「うんっ」