ありがと。そしてバイバイ。


珀龍side

「そうと決まればパーティだ!」

「え??」

またこの人はわけわかんないこと

言い出したし


「んー
何食べたい??」

ハンバーグ

食べたいな

「えっと...
ハンバーグたべたい」


「ハンバーグかぁ
琥珀も随分だべて無いからね!
行き着けのお店行くか!」

「お金は??」

そういえば

おばさんたちないな...

「あぁ
琥珀さぁ
今朝、親に捨てられて
お前が現れて
ってお金は心配しなくても
ほしいものは遠慮なく言って??
必ず買ってやるから。
遠慮なんていらない。
だから、頼ってな」

嘘でしょ??

おばさんはしないって思ったのに

なんで....

ねぇさん

かなしいはずなのに

弱音の一つもはかない...

強い