ありがと。そしてバイバイ。




この街から

葵と輝の街へ3時間ちょいかかる。



葵と輝とうちは
幼馴染。


何をするにも一緒で
家族以上の存在だった。

輝と葵は裕福な家庭だった。

それは
幼少期の私はうらやましかった。

私の家庭は

親は私に興味なんてなかった。




小学校高学年

私は皆と違うオーラを放ってた

髪は金髪

先生には止められなかった。



小学校は
葵と輝としか絡んでない。

みんなは私に近寄ろうとしない。


それがウザかった。


(「」の前に名前書きますw)


輝「琥珀ー」

琥「.....」

葵「輝なんだよw」

輝「転校生来るって噂知ってる??w」

葵「え( ・∀・)まじかよw」

輝「うんwまじでw」

葵「でもさ、この時期には珍しいよな??w」

輝「そうなんだよw」

葵「琥珀はどう思う??」

琥「いいんじゃない??」

葵・輝「「冷めてるっっ(´Д` )」」

琥「ウザいw」

葵「あははw」

輝「うふふw」