「どしたぁ?癒亜」
「…ッッ、ねぇ、助けてよ!」
「どしたんだ?」
「けぃけ、け、け」
「いいから、だれかに代われ」
そしたら、翔平が出たらしく
「慶太郎が事故った。救急車きたけど、やばいらしい。詳しくは、また後で。癒亜ん家、病院だから、今からいくから、おまえらもこぃ。じゃ」
「マジかよ…」
「どしたのぉ?」
私はなんとなくわかった。
誰かの身に何かあったのだろうと。
「慶太郎が事故って、やばいらしい。んで、癒亜の病院らしい。いくぞ」
慶太郎が事故?
やばい?癒亜の病院?
何それ?ヤダょ。
私たちは急いでタクシーに乗って癒亜の病院にいったら、癒亜と翔平がいた。
「なぁ、慶太郎は!?」
「手術中」
「何があったんだ!?」
「私のせぃなの」

