「はぁ…」 なんて漏らす優さん。 ついに呆れちゃった? 「お前は本当にわかってねーよ」 「だから自覚してますよ。自分が可愛くも美人でもなって」 なんだか自分で言ってて惨めに感じてきちゃったよ。 「だからちげーよ」 いきなりボリュームの上がった声に驚いていると、更に溜息が聞こえた。 「見た目からして美人だと思ってたけど、実際話してると可愛いんだな…って俺何言ってんだよ…///」 今度ははっきりわかる。 優さんの顔…真っ赤だ… なんだろ…なんだか… かわいい…