2人の私とあなた



mia「宏太君家、面白いね。」



kota「まぁな。
まぁ、なんだかんだ言っても
…いい両親だょ。」



ドキッ




宏太君が笑顔を見せた瞬間
私の鼓動は普段の10倍早く
動き始めた




…なにこれ
顔が…体中が…
すごく熱い