俺様社長の花嫁は美人高校生♪

心地好い…。

そんな感情があたしを支配する。

「俺はな?優紗に対して余裕がねぇ。

できれば、家に閉じ込めておきたい。
そんなことは出来ないから、な。

せめて俺が出来る限り優紗の近くに居てやることだけだ。

分かってくれよ?」

悠翔の言葉に小さく頷いた。

あたしが頷くと満足したのか悠翔は。

にっこり笑ってあたしにキスした。