一夜明けて


学校に向かった…


そんなあたしの頭の中は


峰島先輩という会ったことも


きっと見た事もない人の事ばっかり


考えています。。


いったい誰なんだろ……


いきなり背中を


________ドンッ!!_________


「いたっ!」

何ごと!?


もしかして…峰島先輩っていう人!?


後ろを見ると……


「おはよ!萌^^」


みっちゃんだった!


ちょっと安心のような……


がっかりのような……


「おはよ~みっちゃんあのね、
  あたしの資料集借りたの
  峰島先輩っていう人らしいよー」



みっちゃん、情報通だから


知ってるカモ!!


「え?あの、峰島先輩!?」


んー…


どの峰島先輩だ??