好きだと言えなくて

「当たり前です。 
 大切な人と離れろなんて
 本気で言うはずありません」





「先生・・・」






やっぱり先生も
優しかった。






実波は1から
作詞をやり直した。


これから歩む未来・・・


七美たちと一緒に
歩いたいつもの道・・・


これだ・・・



思いついたこと
全部全部まとめた。