好きだと言えなくて

『まぁくんへ
 もう日本に帰らないと
 決めました。

 まぁくんとは
 本当に別れます。

 もう連絡してこないでね

 あなたに実波は
 関係なくなったから

 幼なじみとしても
 全部縁を切ります。

 さよなら。』






これを先生に見せた。







「これでいいよ。
 送りなさい」





「はい」






そして私は送った。