好きだと言えなくて

これは自分のため・・・


七美のため・・・






「え・・・何で???
 裕陽・・出て行っちゃうの?」





「前から決めてたんだ・・・」






いつか時が来たら
俺はこの町を出ようって・・・


じいちゃんのいる所で
ガラス職人になろうって






「だから・・・バイバイ・・・」