微かに返事んしたけど苦しそうにもがいている。 『その鳥助けたいか?』 突然の天からの言葉に驚いた。 『私は貴方の願いを叶えることができる。』 『鳥を生き返らせたい!!』 私がそう願うと右手の甲から大きな紅色の玉が現れる それと同時に白い刺々した長い触角のようなものが十数個手の甲から現れた。 その触角は鳥を包み込むようにして全身を囲う。 白く神々しい光が鳥をつつんだ。