ガバッ━━━━!! 私はその言葉に、咄嗟にスカートを押さえ膝を付く 誰もいないと思って、思いっきり体育座りをしていたのだ やだやだ! 今日、どんなパンツ履いてたっけ!? 見られても大丈夫だっけ!? いやそういう問題じゃない! 私の顔はそんなことを考えながらドンドン熱を帯びていく 間違いなく真っ赤っかだろう そんなことを気にした様子もない斗真くんはその狭い空間に入ってきて無理矢理私の前に座る 何々!? もうワケわかんない!!