「待ってよー!話聞いて〜」 「やだね」 もう! なんてヤキモチ妬きなんだ!! これじゃ先が思いやられるな 「ちょっと!斗真くん!これは………」 ツンッ━━━☆!! 「わきゃ!?」 斗真くんの背中にもうちょっとで追い付きそうになった時 私は何もない道に思いっきり足を引っ掻ける やばい! がんばれ私! 必死で踏ん張ったけれど無理! 転ける!! 私は手を前に突きだして痛みがくる準備をした ガッ━━━━ッッ!!! 「うぐ…」 く…苦しい…