「ありがとう…浬世也!」 私は歩き始めて浬世也を振り替える いつも私の背中を押してくれる浬世也 挫けそうな時はいつも側にいてくれたね これは一生変わらない友情の印 私が親指を立てて浬世也にかざすと 浬世也も親指を立てて私に笑顔を飛ばしてくれた 「工藤を捕まえろ!」 私はその声に勢いよく走り出していた