腐りかかっていた24歳夏の終わり

迫ってくる25回目の誕生日から
出来ることなら逃げてしまいたい
そう思っていた

小さい頃楽しみだった
誕生日も今じゃ苦痛に等しい

毎年、来年は1人じゃありませんように
と願うばかり


自分への誕生日プレゼントに
お気に入りのケーキ屋さんのケーキと
ブランドのバッグ



そんな辛い日が
刻一刻と近付いてきてるなんて
考えただけで涙が出る。