それでも好きだから。



しばらく休んだ私は
歩けるまで回復して、
コンビニを後にすることにした


『本当にありがとうございます。』

お礼を言うとサチさんは

「気にしないで。」

と優しく微笑んだ…



この人がタカヤの選んだ人
タカヤの最優先。


そう思うと泣きそうになった。

だけど同時にこの人を超えるなんて絶対に無理…


そう、痛いほど感じた…