それでも好きだから。



え??

聞き間違えか‥

いや、そんなはずはない。


「よろしくね。」

そう言ったサチさんの顔は
やっぱり幸せそうだった‥



『‥はい。』


どうしたら良いか分からず
布団に潜り込めば
心配そうに、具合悪くなってきたの??と頭を撫でる‥