それでも好きだから。



『…ここは??』

状況が理解できず…
ひとまず体を起こす


「コンビニの控え室。あなた、いきなり倒れたの。」

『え‥』

「39度も熱があったのよ。ほら、もう少し寝てなさい。」


そういって、また体を倒される


「本田さん、どう??」
「今、目覚めました~」

奥からおばさんもやってきて
目の前の、本田さんと呼ばれた女の人に話しかける。