それでも好きだから。



最優先は妻だから‥





そんなことは分かってた。

私じゃ1番になれない事も。


だけど、どこかで期待していたのもまた事実。


いつかは私だけを‥


そんな気持ちがあったのは
否定できない。


『‥ヒッ。』

今、涙を止めるすべは‥無い