それでも好きだから。



少し進むと、

「わぁ、綺麗。」



特大ツリーは、あらわれた。


キラキラしてて凄く綺麗。

一つ一つの飾りが、まるで宝石のように光輝いていた。



『わぁ。』


私はあまりの美しさに
言葉も出なかった。