それでも好きだから。



衝撃だった…

思わず息が止まった。



嬉しそうにお腹をさするサチさんをこれ以上見るのは辛くて…


だけど幸せそうな顔から目が離せなくて…



『…おめでとうございます。』

本心から祝ってあげる事は





…出来なかった。