恋の歌

春樹を見ると驚いた顔をしていた。







え?







視線の先には奏多さん。









え?何?







どうしたんだろ?








「じゃあ、行きますかっ♪」







お姉ちゃんが手を合わせてにっこり笑った。







「俺帰るわ。」










春樹がそう言って歩いてく。









「ちょっ!春ちゃん!?」