恋の歌

どうせ時間はイヤって言うほどあるし。





私はアイツの背中を見つめ、歩いた。






今まで何人の人と付き合ったのかなぁ。







どんな人がタイプ?






昨日みたいなキレイな人?






私はいろんな想像をしていた。






そしてアイツはある大きな一戸建てに入ってく。






「え?」


「早く来い。」






ドアを開けて待ってるアイツ。






私はソロソロと中に入った。





「すごい‥。」