アイツは私を見ていて目が合ってしまった。
私は慌てて目を逸らした。
「ゆっ‥友菜に決まってるでしょ!」
「ふ~ん。そう。まぁ、今日は休みだし、“友菜ちゃんと”ゆっくりデートでもして来たら?」
「も‥もちろん。」
どうしよう‥どこで時間潰すかなぁ‥。
「じゃあ今日は夕方まで帰って来ないわね。そうお母さんに言っとくからぁ。じゃあねぇ。」
お姉ちゃんのバカ‥。
今は朝の10時。
7時間くらいの時間をどう過ごせってんだ‥。
でもお姉ちゃんの声めっちゃ楽しそうだった気がする。
何で?
私は慌てて目を逸らした。
「ゆっ‥友菜に決まってるでしょ!」
「ふ~ん。そう。まぁ、今日は休みだし、“友菜ちゃんと”ゆっくりデートでもして来たら?」
「も‥もちろん。」
どうしよう‥どこで時間潰すかなぁ‥。
「じゃあ今日は夕方まで帰って来ないわね。そうお母さんに言っとくからぁ。じゃあねぇ。」
お姉ちゃんのバカ‥。
今は朝の10時。
7時間くらいの時間をどう過ごせってんだ‥。
でもお姉ちゃんの声めっちゃ楽しそうだった気がする。
何で?

