恋の歌

愛瑠SIDE



目が覚めるといつもと違う部屋だった。







「どこ‥ここ‥。」


「ホテル。」


「あぁ‥ホテル‥って。え!?」






私は一気に目が覚めた。







ガバッと起き上がるとソファに座ってるアイツと目が合った。






「覚えてねぇの?」


「っ///」





私は咄嗟に自分の着てるものを見た。








それは昨日のドレス。







「あのっ‥ここにはどうやって‥。」







恐る恐る聞いてみる。







「俺が連れて来たに決まってんだろ。」







‥//






それってつまり‥想像すると体が熱くなる。