恋の歌

翌日


もちろん、謝ることができずに、隣にいるアイツが遠く感じる。







私は頬杖をついて外ばかり眺めていた。







このままじゃいけないのもわかってる。







でも話しかけることができない。







いつもアイツから話かけてきてくれてたから‥。







甘えてるよね‥。







いつも男子のこと甘えてるって見下していた。







でも、自分も変わらないじゃん‥。






昼休みに謝ろう。






じゃなきゃ、周りにいる男子と変わらない。







そんなのもっと嫌。