恋の歌

「さっきから手が動いてねぇけど、マジで相手してほしい?」


「っ///!!!」






私はハッとコイツに顔を向けた。






「もしかしてビンゴ?」






かぁああああっと体が熱くなる。








やっぱりこんな奴大嫌い!!!!







私は素早く片付け、図書室を後にした。








もちろんアイツは付いてくる。








はぁ…。








もう学校では勉強とかできなくなりそう。







てかどこでもできないような気さえする。







どうしよう‥負けたら‥。