それから、少し落ち着いて 私は決意した。 「祐」 「何?」 「私、待ってるね、祐のこと」 「・・・いいの?」 「待ってて、て言われて待たない彼女がどこにいるの」 「でも、幸が寂しいおもいs」 「私はっ!」 思ったよりも大きな声に祐がビクッとなった それに、自分でもびっくりした 「私は・・・本当は行って欲しくない。でも・・・祐が好きだから、待っていられる」 「・・・幸、ありがとう」 「好きだよ」 「俺も・・・」 そう言ってどちらからでもなく 自然にキスをした