ブス子の彼氏はplayboy

『じゃあ、行ってくる。』



「…行ってらっしゃい。」



侏羅は私を抱きしめた。



「…!何、これ。」



『俺が帰ってくるまで
寂しいだろ?
これ、プレゼント。』



「…ありがと。」



侏羅は、私の首に
ネックレスをかけてくれた。



「…気をつけてね。
頑張って!」



『おっ!』



侏羅は私の頬にキスをして
手を振って行ってしまった。