外食中。
侏羅はいきなり
真面目な顔をして
私に話しかけた。
『夭乃、話しあるんだけど。
真剣に聞いてくれる?』
「…うん。」
『俺達、卒業したら
アメリカ行こうと思ってるんだ。
まじでミュージシャンに
なりたいんだ。
中学からの俺達の夢だから。』
…侏羅が…アメリカに……?
私は動揺していた。
「…本気?」
『あぁ。前にライブやった時、
どっかのレコード会社の人が
俺達に目つけてくれて。
お前達なら、アメリカとかのほうがウケがいいかも
って。
しかも、あっちの知り合いの
レコード会社に
頼んでもいいって。
こんなチャンスないんだ!』
侏羅は話しながら
どんどん胸が高鳴ってきている
ようだった。
侏羅達の中学からの夢。
それをこんな私が
潰すわけにいかない…。
「…行ってらっしゃい。
侏羅の夢、みんなの夢、
応援するから。」
私は満面の笑みを見せた。
侏羅はいきなり
真面目な顔をして
私に話しかけた。
『夭乃、話しあるんだけど。
真剣に聞いてくれる?』
「…うん。」
『俺達、卒業したら
アメリカ行こうと思ってるんだ。
まじでミュージシャンに
なりたいんだ。
中学からの俺達の夢だから。』
…侏羅が…アメリカに……?
私は動揺していた。
「…本気?」
『あぁ。前にライブやった時、
どっかのレコード会社の人が
俺達に目つけてくれて。
お前達なら、アメリカとかのほうがウケがいいかも
って。
しかも、あっちの知り合いの
レコード会社に
頼んでもいいって。
こんなチャンスないんだ!』
侏羅は話しながら
どんどん胸が高鳴ってきている
ようだった。
侏羅達の中学からの夢。
それをこんな私が
潰すわけにいかない…。
「…行ってらっしゃい。
侏羅の夢、みんなの夢、
応援するから。」
私は満面の笑みを見せた。

